抜け毛を可視化しヘアサイクルを戻す!!

ではおさらいです!

抜け毛には二種類有るのは読んでいただいて分かって頂けたと思います。

自然脱毛と新生毛

二種類ありますが抜毛に新生毛が多量に混じると早期に抜けてる髪が増えて一定量、頭皮に留まる髪を保てないので薄く見えます。

では、その新生毛の抜毛割合はどれ位が適正なのか?

万人に一定数は抜けると言うならどれ位までが大丈夫なのか・・・??

答えは抜け毛総本数の15%~20%って言われてる

これを脱毛率って言います。

脱毛率はMAX20%位までなら抜けては生えてを繰り返し髪の毛の一定数は頭皮に留まらせておく事は可能
要は薄毛に見えない割合って事です。

例えばこの脱毛率が50%だった場合は抜け毛の半分の髪は寿命を全う出来てないので早期に薄毛が目立って来ると言えます(脱毛率が高いほど薄毛進行速度は早い)

なので寝てる時や仕事の最中でも抜け毛は出ますから、本数で測るのは間違いで率で見る事が重要です。

ご心配な方はシャンプー時に細か目のネットを張って集毛(抜け毛を集める)してみて下さい。

その際は家族の毛髪や前日の自分の毛髪が混じらない様にする事と、退化している髪の毛はメチャクチャ細くて短いので、細い髪の毛1本に至るまで見逃さず数を数える事が大切です。

割合の出し方は簡単です。

脱毛率=新生毛の本数÷総本数

抜け毛が気になっている人は手当たり次第に何かするんではなく先ずは自分のヘアサイクルが正常なのか、乱れているのかを脱毛率で確認してみて下さいね。

当初より脱毛率が下がってきたとゆう事は早期抜け毛が減ってきて細いながらも伸び続けてるって事になります

それがヘアサイクルを戻すって事になります

そうそうこれは当たり前なんですがヘアサイクル(毛周期)が乱れて抜け毛が酷い人や薄毛が進行している人は、シリコン系のシャンプーやコンディショナーは使わない様にした方が良いです。

クレンジング剤も同様で低額な商品は作用が強く作られてる物が殆どなので、毛穴の皮脂を除去する以上に余計な部分の皮脂膜も除去してしまって潤いの無い頭皮を作り上げ更に抜毛が増えてしまいます。

なので抜け毛症の人ほど過度に化学精製されて作られてる物は使わない様にする事です。

男性型脱毛症の場合は抜け毛(短い)が多くなります。

ヘアサイクル(毛周期)を戻すなら早期に死んでしまっている髪の毛を死なない様にする事が大切
成長期を伸ばして新生毛の脱毛比率を下げる事が非常に重要になってきます。

では今回のテーマである

ヘアサイクルを戻すと抜け毛減るって具体的にどうゆう事? 【男性女性 20代30代40代】

を終了したいと思います。

次回からは抜け毛原因の特定に入り予防対策などを発信していきたいと思っています。

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カテゴリー: 育毛