ニキビになりやすい肌、なりにくい肌

ニキビになりやすい肌となりにくい肌についてお伝えしていきます。

ニキビになりやすい肌と言われると、簡単に想像がつくと思います。

・毛穴が見える

・肌がかたくなっている

・指で触ると肌がべたついてあぶらっぽい

などなど

ニキビは毛穴の詰まりから始まります。

ニキビになりやすい肌についてもう少しまとめて言うと、毛穴がつまりやすい状況が整っていてその原因は皮脂過剰、水分不足という感じになります。

そしてもう一つ、ターンオーバーが働いておらず、不要な角質が肌の表面を覆ってしまっている、という状態です。

これは肌の基礎体力が落ちている状態とも言う事が出来ます。

そしてニキビになりにくい肌というのは、この逆で、皮脂と水分のバランスが良く、正常にターンオーバーが働いているという状態です。

全くの肌荒れ知らずという方はなかなか居ませんが、肌の体力が備わっていると、ちょっとしたニキビが出来ても悪化せずにしぼんで治っていってくれます。

女性の場合は生理とも関係して、約一ヶ月のスパンで肌細胞が育っていきます。

もしニキビがずっと繰り返してなくならない場合は、スペシャルケアを上手プラスしながら、一ヶ月間スキンケアをしてみてください。

一ヶ月というととても長い様に感じられますが、食生活でも肌ケアでももしも化粧をしたまま寝てしまった、暴飲暴食をしてしまったというときも焦らずに。

翌日もしくは三日以内に、スペシャルケアを取り入れたり、野菜をたっぷり取ったり、リセットをしてあげれば大丈夫です。

まずは続ける事が大切ですので、ストレスを増やさない様にニキビになりにくい肌を作っていった方がよいですね!

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カテゴリー: ニキビ